本と山と東大生活

理系東大院生の読書日記とそのほかいろいろ

【限界しりとり】「る」で始まって「る」で終わる言葉

最近,QuizKnock から「限界しりとり Mobile」というアプリがリリースされました。

play.google.com

 

QuizKnock は東大王の伊沢さんを始めとする東大生が中心となっている,クイズとかそういうのに関する団体(詳しくは知らない)で,色々なルールのクイズに挑戦する様子などが YouTube チャンネルで配信されていたりします。結構好きでよく見ています。

「限界しりとり」というのは,「トランプを引き,出た目の数に応じた文字数の単語でしりとりをおこなう」というゲームです。例えば,「り」が回ってきたとき,"3" を引いたら「りんご」「りかい」など,"5" を引いたら「りんしょう」「りーばいす」などで答える,という感じ。

「限界しりとり Mobile」はこれをもとにした対戦ゲームアプリで,全国の人と限界しりとりで戦うことができ,レートも設定されています。

 

僕も修論の息抜きにやり始め,S+ に到達するくらいにはハマったんですが……。

 

「る」攻めしてくるやつ多すぎ。

QuizKnock の動画で鶴崎さんがやってたからか,そもそもしりとりの定石として有名だからかは知りませんが,「る」で終わる単語ばっかり返してくる人がめちゃくちゃいる。特にレートが上がってくると。

しかもそういう人たち,こっちが「る」で返すと,「ルール」とか「ルノワール」とか,「る」で始まって「る」で終わる言葉ばっかり投げてくる。

そうなると,どっちが「る」で始まって「る」で終わる言葉を多く言えるかゲームに変わってしまうので個人的にはクソつまらない。色んな言葉を使うから面白いんじゃないの?

 

そういうくだらない人間に負けるとめちゃくちゃイラつくので,どっちが「る」で始まって「る」で終わる言葉を多く言えるかゲームに負けないように,「る」で始まって「る」で終わる言葉をとにかく集めておこうと思ったので,ここに記録します。「限界しりとり Mobile」で反応したい単語もあるかも。

僕は「る」攻めをしないので,「る」から始まらない「る」で終わる言葉は必要ありません。

 

2文字

ルー(カレー)

ルル(薬)

 

3文字

ルール(規則)

ルチル(チタンの結晶)

ルシル(美容室)

ルルー(人名)

るるる(配信者?)

 

4文字

ルーブル(通貨単位)

ルーラル(rural)

ルメール(人名)

ルーテル(キリスト教の教派)

ル・クプル(音楽ユニット)

ルーセル(人名)

ルーメル(人名・駅名)

ルイビル(ケンタッキー州の都市)

ルマエル(天使)

ルムヤル(天使)

ルナール(作家)

ルイ・マル(映画監督)

 

5文字

ルノアール(カフェ)

ルノワール(画家)

ルミノール(血に反応するやつ)

ルイドール(フランスの金貨)

ルイ・ヒール(ヒールの種類)

ルミエール(フランス語で「光」・ディスカウントストア)

ルミナール(薬)

ル・ノーブル(食器専門店)

るるるるる(絵本)

ル・アーブル(フランスの都市)

ル・シャトル(英仏を結ぶ列車)

ルシフェル(堕天使)

ルファエル(天使)

ルー=ガルー(小説・映画)

ル・テリブル(駆逐艦)

ルメートル(陸上選手)

ルチャブル(ポケモン)

ルクソール(王家の谷の都市)

ルイ・リエル(カナダの政治家)

 

6文字

ループコイル(コイル)

ルーズボール(こぼれ球)

ルーフレール(車の屋根につけるやつ)

ルビンバジル(バジルの種類)

るるるコール(大阪ガスのサービス)

ルートビール(飲み物)

ル・ベルクール(レストラン)

ルアーボール(モンスターボール)

ル・スコアール(管弦楽団)

ループメール(メールがループすること)

ルイ・テナール(化学者)

ルネ・クレール(映画監督)

 

7文字

ルイス・キャロル(作家)

るるぶトラベル(観光ガイド)

ルーアンアヒル(アヒルの種類)

ル・ルドゥタブル(原子力潜水艦)

ルイ・パスツール(細菌学者)

ルイス・デル・ソル(サッカー選手)

ルイス・トサール(スペインの俳優)

ルイス・カブラル(ギニアビサウ共和国の初代大統領)

 

8文字以上

ループコースパズル(パズルの種類)

ルークプラザホテル(ホテル)

ル・メリディアンホテル(ホテル)

瑠璃も玻璃も照らせば光る(ことわざ)

瑠璃も玻璃も照らせば分かる(ことわざ)

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(ゼロの使い魔)

ルイス・ブニュエル(映画監督・俳優)

ルイス・デ・ポルトゥガル(ポルトガルの王族)

ルイ・アルチュセール(哲学者)

ルイ・ド・リュクサンブール(ルクセンブルクの王族)

ルイ・ニデルメイエール(作曲家)

ルイ・ジャック・マンデ・ダゲール(画家)

 

参考文献

washablog.com

taiyakizyanai.blog.fc2.com

あと Wikipedia。