本と山と東大生

理系東大院生の読書日記とそのほかいろいろ

オタク旅行はいいぞ。

この間の三連休で、関西に住む友達のところに遊びに行きました。せっかく来たならってことで友達4人で軽く観光したんですが、オタクばっかりでめっちゃ楽しかったので、オタク旅行はいいぞって話をします。

 

車内

移動中の車の中。

自分が今推している音楽を流します。好きなポイントをプレゼンします。

アニソンなどを流した場合は、そのアニメについてプレゼンします。

隙あらば、全然関係ないマンガやアニメや映画についてもプレゼンします。

好きなものが被ったり、プレゼンしたものが誰かに刺さったりすると、

「あッ好きッ!」

「買う買う買う買う買う買う」

など、オタクの鳴き声を聞くことができます。楽しい。

『響け!ユーフォニアム』のOP・EDを流したオタクや、『ヒプノシスマイク』を披露したオタクがいました。全然関係ない『花咲くいろは』や『FLCL』の布教をしたオタクもいました。

 

本屋

観光が終わったあと、帰るまでのわずかな時間で本屋に行きます。

おもむろに自分の好きな本やマンガを手に取り、プレゼンします。面白そうだと思ったら買います。

 

店内を練り歩いて欲望の赴くまま買い物をします。

レジに持っていくと思った以上の値段になっているのでびっくりしましょう。

「3000円くらいだと思って本買うとだいたい4000円くらいになってるんだよね〜」

「わかる」

わかる。

 

以上です。

オタクが集まるとすぐにオタクプレゼンが始まるので楽しいです。

よく似たものに「オ宅飲み(オタク宅飲み)」というものもあります。大方の予想通り、家でお酒を飲みながらマンガやらアニメやらを勧め合うだけの会です。家に招くという性質上、蔵書を披露できる家主がホストとしてもてなすという色がやや濃くなります。

 

以上です。