本と山と東大生

理系東大院生の読書日記とそのほかいろいろ

近況

10月,11月と忙しくて更新止まってました。簡単に近況報告。

 

研究

10月下旬に修論の中間審査を終えました。

またしても逃げ出したくなったけど、どうにか踏みとどまって発表までこぎつけられました。ギリギリのところで逃げないくらいには気力とかが戻ってきた。

実質2週間くらいでなんとかしたので、内容は普通にしょぼかったけど、評価的にも最低限はクリアできた感じ。よかった。

中間審査終わってから完全に研究めんどくさいモードに入ってるので、そろそろまた頑張らないと。

 

www.i-think-i-can.net

 

どうでもいいけど、この記事のアクセスが結構伸びてる。恥ずかしい。

 

行政書士試験

11月11日に行政書士試験を受けてきました。

8月くらいから細々と勉強してはいたんだけど、正直全然進んでなかった。中間審査もあり、それが終わってからもちょっとした雑務があったりして、勉強時間がなかなか取れず。結局、直前の1週間だけ研究室とバイトを完全に休んで勉強したけど、テキストを1回通して読むので精一杯だった(それでも商法・会社法は切った)。流石にもうちょっとちゃんと勉強したかったなあ。

自己採点の結果、択一問題が158点。全体で180/300取れてれば合格なので、配点が60ある記述問題で22点もらえれば合格。結構きわどいけど、割とトンチンカンなことも書いたのでダメかもしれない。

もし受かってたら、勉強内容とか書きます。落ちてたら書かない。

ちなみに、使ったテキストはこれ。

 

2018年版出る順行政書士 合格基本書 (出る順行政書士シリーズ)

2018年版出る順行政書士 合格基本書 (出る順行政書士シリーズ)

  • 作者: 東京リーガルマインド LEC総合研究所行政書士試験部
  • 出版社/メーカー: 東京リーガルマインド
  • 発売日: 2017/12/24
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 電子書籍版が出てるのが他に(たぶん)なかったからこれにしたけど、個人的にはイマイチ合わなかった。他の本は見てすらいないから比較できないけど。まあでも、さらっと読んだだけで合格ライン付近まで行けたから良い本なのかも。

「趣味で資格試験の勉強してたから休んでましたー」ってバイト先で言ったら、「趣味で!?勉強を!????!??」みたいな反応された。

 

全っ然読めてない。

 『アメリカ最後の実験』以降に読んだのは、

 

宵山万華鏡 (集英社文庫)

宵山万華鏡 (集英社文庫)

 

  

真実の10メートル手前 (創元推理文庫)

真実の10メートル手前 (創元推理文庫)

 

 

の2冊だけ。感想は時間と気分次第で書きます。どっちも面白かったです。

今は『王とサーカス』読んでます。読みかけとか未読とかで積んでる本多すぎ。

 

王とサーカス (創元推理文庫)

王とサーカス (創元推理文庫)

 

竹宮ゆゆこの新作が出たけど、ハードカバーなので買えない。金。

最近買った本のタイトルだけ羅列しとく。

『暗号解読』 サイモン・シン

『孫物語』 椎名誠

『3センチヒールの靴』 谷村志穂

『もう1つのシアター!』 有川浩

 

マンガ

たぶん個別に記事にするので、最近読んだやつのタイトルだけ。

『Bread & Butter』

『めしにしましょう』

『彼女はろくろ首』

『放課後ていぼう日誌』

『私の拳をうけとめて!』

『惰性67パーセント』

『木根さんの1人でキネマ』

『赤髪の白雪姫』

『醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド』

 

白泉社のマンガParkに最近はお世話になってます。

 

これも個別に書くと思うけど、バーティカルキロメーターっていう、5kmくらいで1000m登るトレラン大会に2回出ました。経ヶ岳バーティカルリミットとノリが近い。

 

www.i-think-i-can.net

 

いっぱい登るのでたのしい。

登りは簡単にきつくなるし怪我しないので最高です。

 

これから

なるべく更新頻度を上げたいです。無理かもしれんけど。言うだけタダなので言っておきます。