本と山と東大生(ぼく)

理系東大院生の読書日記とそのほかいろいろ

集英社一次面接レポ

以前書いた記事の通り、筆記試験に通ったので集英社の一次面接を受けてきました。

 

www.i-think-i-can.net

 

さすがに質問内容とか書くと個人が特定されそうでアレなんで、概要だけ。

 

1. 集合

9:30,10:30,12:30,13:30,14:30の5回から希望時間を選び、マンガや書籍などの志望ジャンル別に集合する形式。場所は学士会館という立派な建物でした。赤絨毯ふわ〜、シャンデリアずがーん!って感じのところ。スーツで来いとは特に言われませんでしたが、場所的にもスーツじゃないと浮くと思います。私服は一人もいなかったし。

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デキる就活生だから早めに行ったろ、つって集合時間の10分前くらいに着きましたが、普通にほとんど最後の方でした。みんなデキすぎ。そのせいで1時間くらい待たされたんで、もっと早く行ったほうがよさそうです。

ぱっと見、1回につき150人くらいいたみたいです。単純に考えると全部で800人くらいなんですかね。ES提出の段階では8000人くらいいたっぽいので、すでに結構絞られてますね。

待機時間の間は、スマホなどの電子機器は使用禁止でした。本読んだりはOKだったので、時間潰せそうなものを持って行くと役に立ちます。出版社の面接だけあって、本読んでる人は結構多かったように思います。

まあ結構緊張はしてたんですが、「この中で内定するのは俺だけか〜wみんなかわいそうだな〜w」つって余裕ぶっこくフリしてました。これで落ちたら笑いものですね。

待機所からは6人ずつくらい呼ばれていき、面接ブースの前でさらにもう少し待つという形式でした。

 

2. 面接

面接ブースは、大きな部屋をパーティションで区切ったもので、なんとなく健康診断を思い出しました。

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各ジャンルでブースが6つくらいあり、それぞれに面接官が2人ずつ。事前に書いてきた面接シートを渡し、面接官が読む間待ちます。

面接シートは、ESの簡易版みたいな感じのやつです。入ってどんな仕事をやりたいかとか、学生時代に頑張ったこととか、趣味とか、好きな本とか。面接はこれに基づいて進みました。

質問内容は、割と普通だと思います。最初に志望動機を聞かれて、あとは面接シートに書いたことについて色々聞かれる感じ。答えやすい質問が多かったですが、逆に特にアピールする機会もなくてイマイチ手応えがありませんでした。面接自体初めてなのでどういう面接だと良いのかわかりませんが、これはダメだったかもしれませんね。時間は10分ほど。あっという間に終わりました。

 

3. 二次試験

二次試験は本社で行われるみたいです。日程は10日後くらい。今度は私服で来いって指示がありました。

通ってるといいなあ。

 

追記

残念ながら落ちてました。やっぱ「中退しよっかなーって思っててー」ってヘラヘラ話したのがよくなかったかな?

他にも反省点はたくさんあるので、まあ次がんばります。