本と山と東大生

理系東大院生の読書日記とそのほかいろいろ

デリバリーバイトで困る客10選

 

初めに言っておきますがこの記事はクソです。

まとめブログみたいなタイトルのくせにためになる情報がありません。完全にただの愚痴です。

前にも書いたかもしれませんが、僕は飲食店のデリバリースタッフのアルバイトをしています。そこで出会った困った客たち列伝です。

僕が個人的に困っただけで、別に悪いことしてないケースも多いです。というかそればっかりかも。

 

1. ラストオーダー直前に注文してくる客

うちの店では、店全体の閉店時刻とは別に、デリバリーのラストオーダー時刻が決まっています。閉店の30分前がそれなんですが、決まってその10分前くらいに注文が入ります。

なんなん?

配達に行くのは全然いいんですけど、閉店の30分前に配達に出掛けると、その時点でほぼ残業が確定するんです。普通に深夜だから残業マジしんどい。もうちょっとでいいから早く注文してくれ~。

 

初っぱなからこんな感じです。ラストオーダーより前である以上、注文してくるお客さんは何も悪くないです。

どんどんいきます。

 

2. 一万円札で支払いをする客

デリバリースタッフは当然お釣りを持ち歩いていますが、そんなに大金を持ち歩くわけにもいかないので所持してるお釣りには限りがあります。うちのルールの場合、初期状態で一万円札での支払いがあるとまず間違いなく釣り銭が枯渇します。勘弁してほしい。

釣り銭における千円札の保護条約が求められている。ラムサール条約みたいな。「とくに千円札の生息地として国際的に重要な釣り銭ポーチに関する条約」的な。

まー、一万円だろうがなんだろうがそれしか持ってないならしょうがないんですが、「一万円でも大丈夫ですか?」くらい聞いてくれると嬉しいよね。

 

3. 何を言っても無言な客

デリバリーでも一応接客というか、ちょっとしたおしゃべりをします。

「こんばんは、⚪⚪です。お待たせいたしました」

「こちらが◻◻セットでございます」

「以上でお会計が△△円です」

「☆☆円のお返しです。ありがとうございました」

まあこんなことをぺらぺらしゃべるわけです。もちろん決まりきったセリフではありますが、こっちは一生懸命しゃべってるわけです。それでも、ドアを開けて、商品を受け取って、お金を払って、お釣りをもらって、ドアを閉めるまで、一言も発さないお客さんがたまにいます。

ちゃんと、聞こえてる?大丈夫か?

別にしゃべんなくても会計は滞りなく進むんですけど、徹底してだんまりされると自分も客もロボットなんじゃないかみたいな気がしてきます。怖いんで何か言ってくれ。相槌だけでいいから。

 

4. 表札を出していない客

お品物を配達する際、第一に参考にするのは当然住所です。ただ、住所さえちゃんと伝えておけば家が特定できるかと言うと、そうとも言いきれません。

というのも、隣り合う家が同じ番地を持ってることがあるからです。建て売りの新興住宅地なんかだと割と顕著で、下手すると4軒くらい同じ住所にひしめいてることもあります。

そういうとき、表札が出てないと配達先の家を一意に定められなくて困るんです。だから頼むからデリバリー頼むなら表札は出しといてほしい。

ちなみにこの亜種に、「部屋番号が書いていないマンション」「マンション名を外に表ていないマンション」っていうのもあります。これは完全にお客さんのせいじゃなくてマンションが下手。

 

5. タメ口の客

単純にムカつく。

客と店員は対等なんだから、お互いに敬語使うべきでしょ。初対面の人にタメ口きかないでしょ、普通。

誰に対してもタメ口の人ならしょうがないけど、それはそれでサイコ野郎。

 

6. 土砂降りの日に注文してくる客

気持ちはめっちゃわかります。雨の日は外出たくないもん。

でもさー、外出たくない日はデリバリーも外出たくないんだよー。勘弁してよー。

少しは建設的なことを言うと、雨の日は混むので配達の待ち時間が長くなりがちで損です。なので注文しないほうがいいです。絶対やめたほうがいいよ、絶対。

(これもう完全に言いがかりですね)

 

7. 電話してから何を頼むか考え始める客

これ、意外と多いです。電話口で

「えーっと、どうしよっかなあ」

なんて言われてもお互いに時間の損だと思うので、できればある程度注文内容を決めてから電話してきてくれると助かります。

というか、今どき大抵の出前はネットで注文できるので、そっちのほうが楽ですよ。店としてもネット注文のほうがありがたいです。

 

 8. 訪問してピンポン押しても出ない客

頼んだのそっちですよね?

ってなる。注文したなら、受け取れる体勢でいてほしい。ピンポン鳴らしたら気づいてほしい。わざわざ電話かける羽目になったりします。

亜種に、「ピンポンが壊れている客」がいます。しょうがないけど、もし壊れていることを知っているなら、貼り紙などしておいていただけると大変助かります。

 

9. 

 

えー、もう思いつきませんでした。10選とか大嘘になったけど、許して。

誤解しないでほしいんですけど、基本的にはいいお客さんばかりです。だいたい「ありがとう」とか「ご苦労様です」とか言ってもらえるし、「これで温かいものでも飲んで」ってチップ的なものをくれる人もたまにいます。ただ、ちょっと困ることもしばしばあるので、できれば協力してほしいな~って感じです。

 

以上!